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自分なんてわからなくても

よく就活本に書いてある“自己分析”というのは、自分の好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、不得意なことなどについて知ることなのだそうです。今までの自分の経験を振り返って、自分の性格や興味、起こした行動や考え方などを書き出し、自分をアピールできる点を探し出すのです。もちろん、今までの自分をふりかえるというのはとてもいい経験です。それでちょっとでも自分が理解できるのなら、やってみる価値があると思います。でも、その一方で、「別に自分のことなどわかっていなくてもいいじゃないか」という意見も、あっていい。だって、はじめての就職のときは、まだまだ自分をつくっていく年代なのですから。よく就活ガイドのサイトで人事担当の人のコラムなどをみると、「学生時代に何をやってきたとか、何学部だったかとかは、結局あまり参考にならない」と言っているのを読んだことはありませんか?自分がわからなくたって、ただ、就職の面接のときに、何を言っていいのかわからないのが、少し困るだけです。「やっぱり困るんじゃないですか」と思ったあなた。それは、「あなたはどんな人間ですか」と聞かれたときに、答えをちゃんと用意しておけばよいのです。たとえばこんなのはどうでしょうか「正直いって、自分のことはまだよくわかりません。ただ、これからは〜というような人間になっていきたいと思っています。そのために、周りの人の意見はよく聞いて、誠実に仕事をしていきたいと思っています」どうでしょうか?今まではどんな人間だったかわからないけど、これからどんな人間になりたいと思っている人間なのかを伝えることができます。

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