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空気なんて読めなくても

今の世の中、どこでも言われます。空気を読んで、人間関係をうまくやっていかなければだめだと。そうでないと職場ではやっていけないと。自分は社交的でないと思っている人には、つらい言葉です。ですが少し考えてみましょう。あなたのまわりにいる働いている人たちは、みんなそんなに人間関係をうまくやっているでしょうか?そんなに社交的な人ばかりでしょうか?きっとそうではないと思います。それでも、長いこと一つの職場にいる人もいますし、職場を変わっても何かの仕事をし続けている人もいます。ですから、人間関係というのも、よっぽどうまくやらなければならないというものではありません。自分がそこまでできないからと、しり込みする必要はないのです。

むしろしておいたほうがいいのは、自分と比べて空気が読めない人、場にそぐわないことを言う人、社交的でない人、自分と関係をうまくつくれない人の言動と、どうつきあっていくかを考えておくことです。おすすめは、「大目にみてあげる」ことです。もちろんどうしても我慢できないことがあったら、どうにか伝える方法を考えたほうがいいでしょう。でもみんながあまり細々としたことをいちいち取り上げていると、小さな失敗を許せない職場になってしまいます。そうすると、自分の調子がたまたま悪くて、何か相手にちょっと嫌なことをしたとき、かえって自分の居心地が悪くなる可能性があります。たとえば、帰るときに一言「お先に失礼します」というのは、職場の雰囲気をよくするのにいいことです。でも、自分がそれをしない人を悪く思っていたら、自分が一回言わなかったときに「どうしよう、言い忘れた!」と思わなければいけなくなりますね。だから自分についても、相手についても、人間関係をあまりうまくやろうと思わなくていいんですよ。

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