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やる気がなくても

仕事に対するやる気は、なくてはならないものなのでしょうか?もちろんあった方が、自分にとって幸せでしょう。だからといって、なくてはならないものではないと考えることもできます。仕事は最終的に「できれば」いいのであって、そこにいたるまでの過程はいろいろあっていいのです。学校などでは、意欲が重要視されることが多いので、どうも意欲をもちづらい人にはつらかったかもしれません。就職するとそういう制限は減るかも知れませんね。やる気はいわゆる十分条件であって、必要不可欠な条件はありません。いつもいつもやる気に満ち溢れ、いつもいつもいい仕事ができる人など、なかなかいません。むしろ、やる気がないときでもなんとかある程度仕事を“こなせる”ほうが、いいことがあります。やる気がないとき、「この何時間が何円の収入になるんだ」と思って何とか耐えている人が、たくさんいます。

ただ、全くもって仕事ができないときは、やる気くらいは示しておいたほうがいいかもしれません。では、仕事に対する“やる気”とは具体的になんでしょうか。これもまた、いろいろ考えることができます。例えば、「上司にほめられることをする」「朝15分早くきて仕事の準備をする」「就業時間になったら一刻も早く帰って疲労回復し、次の日のための英気を養う」などもやる気の現れということができます。ただ、相手にそれが伝わっていなければもったいないですから、「これは自分のやる気の現れです」と言っておくのを忘れないようにしましょう。

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