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自分がわかる

ある職場である仕事をしたあなたは、その仕事に対して自分がどんなことを感じたかがわかっているはずです。好きだったか、嫌いだったか、好きでも嫌いでもなかったか。そしてそれがなぜなのか。それは、あなたという人間を仕事を通して理解できたということで、それだけでもその仕事をした価値があったと思います。その仕事が好きだったなら似たような仕事をすればよいですし、嫌いだったなら違う仕事をしたほうが、自分にとってよいのです。一時的に収入がなくなるという自体にはなるにせよ、将来的にはその方がよいかもしれません。合わない仕事をしていて精神的健康を崩し、回復に時間がかかるより、よかったと考えることができます。

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では、一度した仕事への好き嫌いを元に次の仕事を考えるときのことを、少し具体的に考えてみましょう。例えば、20代のときは営業職をしていたAさんという方がいたとします。営業成績もそこそこよかったはずなのですが、30代で、会社の経営不振による人員整理にあってしまいました。Aさんは再就職活動をするにあたって、今まで自分はなぜ営業を続けてこられたのかを考えました。そしてそれは、営業先の人が高齢者で、その方々とお話しするのが好きだったからだと思い至りました。そこでAさんは、同じように高齢者に接することができるよう、ハローワークの紹介で基金訓練を受けて介護職の資格を取り、介護職をしようと思うようになりました。このように、以前の仕事の好き嫌いを考えることは、今後のより充実した人生を送るのに役立ちます。

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